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SAKANA-GIRL

2010.10.09 Sat
SAKANA


きみが僕のことを忘れた罰だよ
きみが僕のことを忘れた罰だよ
これは

(SAKANA-GIRL 谷山浩子)


SAKANA-GIRLが好きだっっ!
というわけでソウルコレクターのGIRLも描こうと思ったけどやめといた

SAKANA-GIRLはアジらしいのでおいしそうだけど、TVフィッシュはまずいらしいですね。
なんせネコゾンビが嫌いだって言うくらいだしね!
って言ったら、妹に「嫌いって食料的な意味よりも思い出が苦いからだぞ」
とつっこまれた。ああ納得

苦き泪の雫…とな…!



GHSのカテゴリを新設しました。

いいかげん増えてきたからね。



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真実はいつも二つ以上

2010.10.08 Fri
真実・・・?

審判小僧とミラーマンって、他者の真実はよく見えても、自分のこととなると盲目なんじゃないかな。
そんな二者が対峙したらどんなことになるんだろうね?気になっちゃうよね!!

気になるけど、怖いからあまり見たくないような気がするけど、やっぱり見るのだろうな。

「自分は真実を解っていると思っていることが危うい」のは解りきったことだけど、その中に、
「『自分は真実を解っていると思っていることが危ういのだ』と私は解っているから大丈夫」
というのも含まれているのから危険なんだな(と、最近思い知らされたのであった。)

ところで。
GHSは暗い話だけど、はてしない物語に似た何かを感じるよね。
だから、迷界は本当は実は希望を隠しているはず!なんて思ってしまうよ。

どうも語りたくなっちゃう癖が発動してしまうね。
辛いときやイライラしてるときに希望を語られたら腹立つけどな!



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すべてなるようになってしまえ、と

2010.10.05 Tue
残酷な運命のAさん

「お前が決めてくれよ」

すべて偶然の運命に任せてしまえたら。
たとえ辿り着く先がどこだったとしても。どこにも辿り着けないとしても。
自分で行き先を決めるのは、もう疲れたから。


という設定で描いていたのだけど。

この絵じゃまるでルーレット小僧が殺ったみたいじゃないか。
(描き途中の段階では「ルーレットの写真持ってぶっ倒れてるのかと」と言われたが。わろす)
結果的にはそうなるのかもしれないけれど、本当はそうじゃない。
これは、人生を偶然と成り行きの前に投げ出すこと。

けれども、そうでもしなきゃ重苦しくて生きておれないってこともあるわけで。
それでも、自分で決めなければならないことというのはどうしてもあるわけで。


暗い話になってしまったなー。

あんまり暗くてもな…と思うけど、やっぱりネガティブは私の魂の半分です。
なくなったら困ります。発狂します。蛾になってしまいます。



日付変わったのが悔しいので5日扱い。



拍手ありがとうございました!



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夢と現とあわいのはなし

2010.08.23 Mon
夢に出てきたミイラ父ちゃん

ネサフ中に見つけた漫画で、
「パブリックフォンのようになりたくて、
 電話っぽくなるために、グランネスト星人のようなものに乗って走るミイラ父ちゃん」
が出てきました。

という夢を昨日見たんで、描いてみました。
本当はもっと爆走していた気がします。

行動もさることながら動機がかなり意味不明です。
さすが睡眠中クオリティ。



昨日は友人と本屋をうろうろしたりDVD鑑賞したり漫画読んだり絵描いたりしてました。
(立ち読みで、ではないですよ!)

ありがとうありがとう
今度ゲームしようぜ!



グレホラアナザーも読ませてもらいました。
キャラ違ぇー…のは知ってたけど、画面がかっこよすぎた
買おうかしら

審判小僧の妖怪っぷりとルーレット小僧が素敵だったな

双六で人生を振り返るところ、何か思い出すな~と思ったら
夢喰見聞に出てきた、妄想に浸って子供になったお婆さんの話
あれ思い出しました


それにしても、竹ノ塚さんは「俺はひとりじゃないからね」って言えたのが良かったです
でなければ、高確率でハニワになってしまうと思うんですね
けれども彼は「家族と生活のために働く」だけでなく「家族に愛されている」

救われます



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もうボンサイカブキを呼ぶしかないな

2010.08.07 Sat
【注意!】
またいつもの考察癖というか妄想癖、
というか自分の都合の良いように解釈する癖が発動しています。
濃いです


GHSを見てると、考えようと構えていなくても脳内に浮かんできちゃうんだよなー


「ラストトレインで2手に分かれた道を無視して審判小僧を轢いて前進するシーン」

あれは「選択を先送りにした」もしくは「決断しないことを選択した」ということかな
2択のどちらも選ばないということは、暗に別の選択肢を選んでいるということよね
絶望か安息かという決断を拒否して、迷い続ける選択をした。

あのときグレゴリーは乗客達の終着点を決める決定権があったけど、
だけどそれって、言い換えれば行く末の責任を負っているってことだから
「自分も含めた乗客達がどこに行くべきか判断し損ねた」のかもしれないし、
「責任から逃げたくて2択を拒否した」のかもしれない

「Uターン」とか「90度」っていう手段もあったかもしれないけど
グレゴリーはもうどこまでも逃げるつもりだったんだろう、Uターンの選択は消える。
90度だとただ現状を平行移動しているだけであんまり意味なさそうだな
迷い続けてることには変わりないけど

それと「列車」だったから、審判小僧は轢かれてしまったわけだよね
単にグレゴリー一人の意思だけでなく、
列車に乗っていた動力の魂や乗客たちの大量の迷いも、
審判小僧が問う2拓の決断を拒否する要因だったのかもしれないな



それにしても辿り着いた先があのホテルなのがちょっと悲しいな、という感想
いやまあ、あのホテル意外と楽しそうだなとは思うけどさ
主人公が脱出できないのが悲しい

GHSの登場人物たちは、よほど絶望的な現実を生きていたのか
よほど囚われてしまっていたのか

それとも、脱出して現実で会社に行く生活に戻っても、
魂はホテルに縛られ逃れられないと? ホテルカリフォルニアなの?

だけど、現実逃避をさまよい続けた末に救われた魂も確かにあるんだ
100%の現実を生きているとは言えないかもしれないけれども

まあGHSの話題で、救いを求める話をするのは無粋なのかもしれないけれども



あー、ところで審判の話で東方思い出したわ
カオスを望む人とジャッジする人(人じゃないじゃない)はやっぱり相性よくなさそうね(笑)
東方の場合、えーき様ならどんな迷いの深さも関係ないけどね 閻魔様だからね

白黒つけないグレーゾーンが崩壊して、カオスが崩壊する ってなるわけですな
グレーって…灰色の妖怪だと…!(別の妖怪です)
ああ、ネズミを馬鹿にしてると死ぬよってことね


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